未確認飛行物体(UFO)に関する新たな資料をトランプ政権が公開した。UFO情報の公開は5月に続く第3弾となる。

国防総省のショーン・パーネル報道官は、「未確認異常現象(UAP)に関する大統領の機密解除・報告システム(PURSUE)」の一環として、一部のUAP資料を公開していると語った。

国防総省のウェブサイトで公開された資料には、ジンバブエのハラレ国際空港で2008年7月に報告された目撃情報も含めて20年近く前の文書やスケッチもあれば、アメリカ北東部で今年に入って目撃された球体のような事例もある。

今回は、中央情報局(CIA)や連邦捜査局(FBI)、航空宇宙局(NASA)、国防総省など複数機関の文書53点とデジタル再現図10点に加え、動画6本とNASAの音声記録3点が公開された。

トランプ政権は5月に第1弾と第2弾の情報を公開。国防総省のUAPアーカイブは5月に一般公開が始まって以来、アクセス数が17億回を超えているという。

捜査員や陸軍将校も目撃証言
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