[東京 9日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比600円66銭高の6万4625円26銭と、反発してスタートした。米国市場で前週末の急落から一転、人工知能(AI)・半導体株が上昇したことから、東京でも関連株を買い戻す動きが先行している。

AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストや東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが大幅高。ソフトバンクグループは軟調となっている。

主力株はトヨタ自動車が堅調な一方、ソニーグループは小安い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小安い。

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