[9日 ロイター] - ロシアのガルージン外務次官は、同国とベラルーシは安全保障を確保するため、核兵器を含むあらゆる手段の使用に常時備えているとロシア紙イズベスチヤに述べた。

9日に掲載された発言の中で、ガルージン氏はロシアがベラルーシに軍を駐留させ、両国が定期的に共同で即応態勢の点検を実施していると述べた。

両国の政治・安全保障・経済面での同盟関係に言及し、「われわれは連合国家の安全保障を確保するため、核を含むあらゆる手段を行使する常時即応態勢を維持している」と述べた。

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