Shinichi Uchida

[東京 5日 ロイター] - 東証が公表した5月の銘柄別売買代金によると、キオクシアホールディングスが34兆1293億円となり、2022年の市場再編以降、プライム市場の個別銘柄で最大の記録を更新した。これまではキオクシアHDの4月の売買代金(24兆0548億円)が最大だった。

2位はソフトバンクグループの9兆5457億円、3位はフジクラの8兆1955億円だった。古河電気工業(4位)、アドバンテスト(5位)など人工知能(AI)・半導体関連が上位を占めた。

5月のプライム全体の売買代金は219兆4055億円で、キオクシア株のシェアは15%程度。キオクシアHDは1月以降、プライム市場のトップが続いている。

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