[サンクトペテルブルク 4日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は4日、2036年まで大統領職にとどまるかとの質問に対し、時期尚早との考えを示し、明確な回答を避けた。

プーチン大統領はサンクトペテルブルクで行われた外国メディアとの会合で、36年まで続投するか、また、そのための体力や健康状態はどうかというロイターからの質問に対し「十分な健康状態にあるかどうかは、神のみぞ知るところだ」と回答。その上で「確かに憲法では30年に立候補する権利が認められているが、その話をするには時期尚早だと思う。今は全く考えていない」と述べた。

プーチン大統領の現在の任期は30年までとなっているが、30年に再び立候補し、当選すれば36年まで任期を務めることができる。

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