[4日 ロイター] - 機密情報の取り扱いを巡り起訴されているボルトン元米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が、国家安全保障に関する機密文書を違法に保管したとして有罪を認める見通しだ。CNNが4日、関係筋3人の話として報じた。

200万ドル超の罰金を支払うことにも同意したという。

ボルトン氏は第1次トランプ政権で大統領補佐官を務めたが、その後はトランプ氏批判派に転じ、2020年に出版した回顧録ではトランプ氏が大統領にふさわしくないと述べていた。

ボルトン氏は昨年10月に起訴された際、無罪を主張していた。

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