[3日 ロイター] - ロシア北西部レニングラード州上空で軍がドローン(無人機)3機を撃墜し、引き続き攻撃に対応していると同州のドロズデンコ知事が通信アプリ「テレグラム」で明らかにした。
同州には重要なエネルギー輸出インフラや大規模な製油所があり、3日から「ロシアのダボス会議」とも呼ばれるサンクトペテルブルク国際経済フォーラムが開かれる。
ロシア第2の都市で、プーチン大統領の出身地でもあるサンクトペテルブルクでは、プルコボ空港の発着便を一時的に制限しているとロシア航空当局が明らかにした。
これとは別に、首都モスクワに向かっていた無人機13機が3日未明に撃墜されたと、ソビャニン市長がテレグラムに投稿した。