[22日 ロイター] - UBSグローバル・ウェルス・マネジメントは堅調な個人消費とデータセンターインフラへの需要を背景に、米S&P総合500種の2026年末目標を従来の7500から7900に引き上げた。

21日付のリポートで、中東のエネルギー供給を巡る不透明感が続いているにもかかわらず、紛争終結への期待、堅調な第1・四半期決算とAI(人工知能)モメンタムに支えられ、米国株式は新高値を更新したと述べた。

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