[東京 22日 ロイター] - S&Pグローバル・レーティングは22日、キオクシアホールディングス の長期発行体格付けを「ダブルBプラス」から「トリプルBマイナス」へ一段階引き上げた。見通しは「安定的」。好調なメモリー市況を背景に、今後1━2年の収益力が従来想定を大きく上回るとみている。今後3カ月程度で現預金が有利子負債を上回り、その状態が継続すると予想しているという。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。