[ジャカルタ 22日 ロイター] - インドネシア中央銀行は22日、第1・四半期の経常赤字が40億ドルとなり、国内総生産(GDP)の1.09%に相当すると発表した。

赤字幅は2025年第4・四半期の25億ドルから拡大。企業による配当・利払いの増加などが要因となった。

中銀は26年の経常赤字について、対GDP比1.3─0.5%になると見込んでいる。25年は0.1%だった。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。