[18日 ロイター] - JPモルガンは、金に対する投資家の関心が「ほぼ枯渇」し、短期的な需要が鈍化しているとして、2026年平均の金価格見通しを1オンス=5708ドルから5243ドルに引き下げた。
17日付リポートで、取引活動や需要指標が停滞していると指摘。ただ、中期的に強気の見通しを維持し、26年下半期に需要が回復するにつれ、年末までに価格が6000ドルに向けて上昇すると予想している。
[18日 ロイター] - JPモルガンは、金に対する投資家の関心が「ほぼ枯渇」し、短期的な需要が鈍化しているとして、2026年平均の金価格見通しを1オンス=5708ドルから5243ドルに引き下げた。
17日付リポートで、取引活動や需要指標が停滞していると指摘。ただ、中期的に強気の見通しを維持し、26年下半期に需要が回復するにつれ、年末までに価格が6000ドルに向けて上昇すると予想している。