[東京 15日 ロイター] - TOYO TYREは15日、2026年12月期(通期)の連結純利益見通しを前年比15.1%減の540億円で据え置くと発表した。IBESがまとめたアナリスト12人の予想平均値は704億円。

営業利益ベースで原油価格上昇など中東情勢の影響を166億円見込むが、各種施策で吸収する想定としている。

1─3月期の連結純利益は前年同期比14.6%増の154億円となった。タイヤ部門など売り上げは減少したが、為替差益などで経常利益は同17.0%増の213億円となった。

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