[シドニー 13日 ロイター] - 豪統計局が13日発表した第1・四半期の賃金価格指数(WPI)は前期比0.8%上昇し、昨年第4・四半期と同じ伸び率となった。アナリスト予想とも一致した。前年同期比の上昇率は3.3%で、第4・四半期の3.4%から小幅に鈍化した。
民間部門の賃金上昇率は前年同期比で3.2%に鈍化、2022年後半以来の低水準となった。公共部門の上昇率も4.0%から3.3%に鈍化した。賃金上昇に最も大きく寄与したのは医療・社会福祉分野だった。
[シドニー 13日 ロイター] - 豪統計局が13日発表した第1・四半期の賃金価格指数(WPI)は前期比0.8%上昇し、昨年第4・四半期と同じ伸び率となった。アナリスト予想とも一致した。前年同期比の上昇率は3.3%で、第4・四半期の3.4%から小幅に鈍化した。
民間部門の賃金上昇率は前年同期比で3.2%に鈍化、2022年後半以来の低水準となった。公共部門の上昇率も4.0%から3.3%に鈍化した。賃金上昇に最も大きく寄与したのは医療・社会福祉分野だった。