日本人がまだ気づいていない日本の未来を照らす対話
『教養としての日本改造論』
著者:茂木健一郎、山口周
出版社:プレジデント社
世界2位だったGDPが中国やドイツに抜かれてしまったと、おろおろする日本。一方で、「金継ぎ」「もののあはれ」「侘び寂び」などの日本語がそのままバズワード化して、世界中で新たな価値観が広まっているようです。
米国や西欧が決めた「物差し」ではなく、日本人がまだ気づいていない進路がある……。茂木健一郎さんと山口周さんが、政治経済、歴史、芸術、哲学……さまざまな視点から新しい日本の設計思想を提示していきます。
自分の顔は、自分自身がいちばん見えないもの。読むと、「実は日本こそが、これからの世界の手本になるのではないか」、とポジティブな気分になってくる希望の対話集です。
(プレジデント社 プレジデント編集部 髙田 功)
flier編集部
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