Kanishka Singh

[ワシントン 11日 ロイター] - ルビオ米国務長官は11日、オーストラリアと英国の外相とそれぞれ電話会談し、イラン情勢とホルムズ海峡について協議した。米国務省が明らかにした。

国務省がウォン豪外相およびクーパー英外相との電話会談後にそれぞれ発表した声明によると、ルビオ長官は「イラン情勢と、ホルムズ海峡における航行の自由の回復に向けた取り組み」について協議した。

米国とイランの和平交渉は停滞している。トランプ米大統領は11日、戦闘終結に向けた米国の覚書に対するイランからの回答について、「ばかげている」と改めて批判し、停戦は「生命維持装置につながれた状態にある」と述べた。

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