5月9日の対独戦勝記念日を前にした5日、ロシアの首都モスクワでソ連時代の制服を着て「勝利のワルツ」を踊る学生たち。
プーチン政権は国内で神聖化されている第2次大戦の対独戦勝利をウクライナ侵攻の正当化に利用し、現在の戦争の理由の1つに「非ナチ化」を掲げる。
一方で5年目を迎えたウクライナ戦争は先のナチスとの戦いよりも長期化している。
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5月9日の対独戦勝記念日を前にした5日、ロシアの首都モスクワでソ連時代の制服を着て「勝利のワルツ」を踊る学生たち。
プーチン政権は国内で神聖化されている第2次大戦の対独戦勝利をウクライナ侵攻の正当化に利用し、現在の戦争の理由の1つに「非ナチ化」を掲げる。
一方で5年目を迎えたウクライナ戦争は先のナチスとの戦いよりも長期化している。