Kentaro Okasaka
[東京 11日 ロイター] - ブリヂストンは11日、台湾北西部の新竹県にあるグループ会社の工場を閉鎖すると発表した。同グループ会社の事業変革の一環。同日付で全ての生産関連活動を停止する。今後は販売、サービスに特化したビジネスモデルに移行し、台湾市場でのプレゼンスを強化するとしている。
グローバルにおける長期的な成長戦略に基づく決定。影響を受ける従業員に対し、キャリア支援サービスや、現地法令に則した包括的な支援策を提供していくとしている。新竹工場は1982年に生産開始し、事業運営やタイヤ供給を支えてきたという。