Lucia Mutikani
[ワシントン 8日 ロイター] - 米労働省労働統計局が8日発表した4月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は11万5000人増加で市場予想を大きく上回った。失業率は4.3%で、前月から横ばい。労働市場の底堅さが示され、米連邦準備理事会(FRB)が当面金利を据え置くとの見方が強まった。ロイターがまとめたエコノミスト予想は6万2000人増加(予想レンジ:1万5000人減─15万人増)だった。3月は17万8000人増から18万5000人増に上方修正された。
Lucia Mutikani
[ワシントン 8日 ロイター] - 米労働省労働統計局が8日発表した4月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は11万5000人増加で市場予想を大きく上回った。失業率は4.3%で、前月から横ばい。労働市場の底堅さが示され、米連邦準備理事会(FRB)が当面金利を据え置くとの見方が強まった。ロイターがまとめたエコノミスト予想は6万2000人増加(予想レンジ:1万5000人減─15万人増)だった。3月は17万8000人増から18万5000人増に上方修正された。