アメリカの農学者によると、ペンシルベニア州でブドウやリンゴを栽培する農家は警戒し、駆除に努めているという。今はちょうど産卵期にあたるからだ

農学者のレポートには、「いまの時期は、すべてのシタベニハゴロモが成虫になっており、メスは、樹木や石、フェンス、柵の支柱、ブドウ棚の支柱といった表面が硬い場所に産卵する」と書かれている。「シタベニハゴロモは、ワインもしくはジュース用のブドウを好むようで、つる1本に200匹から250匹いることもある」

【閲覧注意】ペンシルバニア州の木材の会社が作った動画

(翻訳:ガリレオ)

【お知らせ】ニューズウィーク日本版メルマガのご登録を!
気になる北朝鮮問題の動向から英国ロイヤルファミリーの話題まで、世界の動きを
ウイークデーの朝にお届けします。
ご登録(無料)はこちらから=>>