Scott DiSavino
[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米国時間の原油先物は、約3%上昇した。イランと米国の停戦期限切れが迫る中、イランがパキスタンの首都イスラマバードで予定される米国との協議に参加するか最終決定していないと発表したことを受けた。
清算値は、北海ブレント先物が3ドル(3.1%)高の、1バレル=98.48ドル。米WTI先物は2.52ドル(2.8%)高の92.13ドルとなった。
この日の正午時点で、米国代表団を率いる予定のバンス副大統領がまだイスラマバードに向かっていないとの報道を受け、原油先物価格は一時約5%上昇したが、その後値を戻した。