pptyphoon06.jpg
土砂崩れの東サマルから輸送機で避難する住民
pptyphoon07.jpg
避難訓練中の子供の表情を二重露光で捉えることで台風から1年以上たっても消えないトラウマを写し出す(2015年、中部の北レイテ)
pptyphoon08.jpg
台風による鉄砲水で壊れたダムの補修に向かう政府職員(2010年、ルソン島ボトラン)
pptyphoon09.jpg
ハイエンに破壊された中部レイテ島の町タナウアンの教室
pptyphoon10.jpg
仮設教会で初聖体に臨むタクロバンの少女
pptyphoon11.jpg
人身売買から逃れタクロバンの施設に保護された女性アンナと、彼女がリハビリのために育てる植物とを二重露光で重ねる

撮影:ビージェイ・ビラフランカ

1982年、マニラ生まれ。フィリピン国内のニュース雑誌のスタッフ・フォトグラファーなどを経てフリーに。変わりゆくフィリピンの文化や宗教的慣習、気候変動による移転などをテーマに作品を発表している。本作は、最新写真集『Signos』からの抜粋

<本誌2018年9月4日号掲載>

ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます