[シンガポール 20日] - 週明け20日のアジア時間の取引で原油先物は反発し、7%以上上昇した。

週末に米国とイランが相手側の停戦合意違反を主張し、ホルムズ海峡が再び封鎖されたことを受けている。

19日2204GMT(日本時間20日午前7時4分)までに、北海ブレント原油先物は6.56ドル(7.26%)高の1バレル=96.94ドル、米WTI原油先物は6.07ドル(7.24%)高の89.92ドルをつけた。

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