[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比345円59銭高の5万8479円83銭と、続伸してスタートした。米国・イランの協議進展期待が維持される中、日本株は買い先行となっている。日経平均は寄り付いた後も上げ幅を広げ、500円超高で推移している。指数寄与度の大きいハイテク株や主力株がしっかりとなっている。
セクター別では、証券、商品先物取引、サービス、保険などがしっかり。精密機器、食料品などは弱含み。
主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが上昇、日立製作所は小幅安。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループが上昇。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅高、リクルートホールディングスが2%超高、ダイキン工業は買い気配となっている。