[東京 15日 ロイター] - 東日本旅客鉄道(JR東日本) と伊藤忠商事は15日、それぞれの不動産子会社を合併すると発表した。10月1日付。鉄道会社が持つ沿線開発力と、商社が持つ商流の強みを生かし、不動産事業を一体的に運営する。統合会社はJR東日本が株式の60%、伊藤忠が40%を保有する。

JR東日本と伊藤忠は2025年12月、不動産分野で提携し、子会社の経営統合を協議することで合意していた。

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