Kanishka Singh

[ワシントン 14日 ロイター] - トランプ米大統領は14日、自身のSNS(交流サイト)にローマ教皇レオ14世に対する批判的なコメントを投稿した。イランに対する米・イスラエルの攻撃やトランプ氏の発言に苦言を呈した教皇への「口撃」が続いている。

トランプ氏は14日夜の投稿で、イランによる抗議者殺害について「誰か教皇レオに伝えてほしい」と訴え、「イランが核爆弾を保有することは絶対に容認できない」と述べた。12日には、教皇が「犯罪に弱腰で、外交政策には最悪だ」と非難していた。一方、教皇は、トランプ氏の非難を受けても、戦争に反対する声を上げ続けるとロイターに語っている。

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