Shinichi Uchida

[東京 7日 ロイター] - 東証が公表した3月⁠の銘柄別売買代金によると、キオク⁠シアホールディン⁠グスが16兆3570億円となり、2022年の市場再編以降、プライム市⁠場の個別銘柄で最⁠大と⁠なった。2位はフジクラの6兆6794億円、3位はアドバンテストの5兆8986億円だった。

キオ⁠クシアHDは1月以降、プライム市場のトップが続く。3月はプライム市場全体⁠の売買代金が191兆8081億円で、市場再編以降の最大を記録していた。

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