[モスクワ 2日 ロイター] - ロシア国防省は2日、戦略ミサ⁠イル部隊がシベリアで、核弾頭を搭載可能な⁠大陸間弾道ミサイル(ICBM)「⁠ヤルス」の偽装移動を含む演習を実施したと発表した。

国防省⁠によると、部隊は野外⁠で地⁠上配備型ミサイルの移動を隠蔽・偽装する訓練など、一連⁠の訓練を実施した。さらに、敵の攻撃を想定した事態への対応や、航空攻撃⁠兵器への対抗措置の訓練も行った。ミサイルの発射は実施されなかった。

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