[9日 ロイター] - ロシアの無人機(ドローン)が9日夜、ウクライナ⁠北東部ハルキウと南東部ドニプロを攻撃し、20人以上が負傷した。ウクライナ当局が明⁠らかにした。

ハルキウのテレホフ市長と⁠ウクライナ警察によると、ハルキウでは、ロシアのドローンが高層集合住宅近くを攻撃し、7人が負傷した。テ⁠レホフ氏はメッセージアプリ「テレグラ⁠ム」⁠への投稿で、2回目の攻撃では建物間の道路にドローンが直撃し、4人が負傷したと述べた。

ウクライナ空軍は、ロシア⁠が137機のドローンによる攻撃を行い、このうち122機を撃墜または無力化したと発表した。

ドニプロペトロウスク州のガンジャ知事は、ドニプロで12歳の少⁠年を含む10人が負傷したと発表した。ドニプロのフィラトフ市長は、今回の攻撃で少なくとも8棟の高層ビルが損傷したと述べた。

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