長年の番組販売を通じて海外企業とのネットワークを持っているのも強みだ。今のアニメからの収益は海外の配信会社や配給会社がいかに番組を高く買うかが鍵になっている。
かつては放送というインフラで儲けてきたテレビ局が今、映像制作に収益を求め始めた。「コンテンツこそが王様」なのだ。それでもテレビ局の成功は保証されてはいない。これまでのテレビ局の概念をどれだけ刷新し、新しい立ち位置を築けるかに全ては懸かっている。
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鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
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