米エネルギー省は13日、戦略石油備蓄からの早期放出分が来週末までに市場に供給されるとの見通しを示した。今週発表した計1億7200万バレルの放出の第1弾として、8600万バレルを放出する。
イラン戦争開始後のエネルギー価格急騰に対処する措置で、企業への融資形式で放出し、後日追加分を上乗せして返還させることで納税者負担なく市場安定化を図る。
[ロイター]

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