ノソビツキーはマイアミに戻って治療を受けた。しばらくは抗生剤を服用し、1時間置きに5種類の目薬を差さなければならなかった(現在は毎時2種類に減っている)。

「右目の角膜が白く濁って見えなくなり、今は光と影がぼんやり分かるだけ」だという。

「感染経路は分からない。外出先から宿に戻った後で、十分に手を洗わずにコンタクトレンズを外したのかもしれない。水道水にアメーバがいて、それが目に入ったのかも」

発症してからは、暗い部屋でじっとしている。1時間ごとに目薬を差すため睡眠が取れず、気力が湧かない。

それでも今回の体験をTikTok(ティックトック)で公開、ある動画は約390万の再生数を記録した(1月20日時点)。コンタクトの取り扱いに気を付けてと、ノソビツキーは呼びかけている。

コンタクトの使用法に注意喚起するノソビツキーのTikTok投稿