
グアイニア県のジャングル上空を飛ぶDC3。地元住民は生活物資の到着を1週間待ちわびている

パイロットはアマゾンを襲う嵐の間隙を縫って着陸のタイミングを図る。気候変動によって運航はますます困難になってきている

機内には子供を抱えて村へと帰る先住民族の女性たちの姿も。都市部の病院に通う患者の重要な交通手段だ

グアイニア県バランコミナスの飛行場に着陸する。アマゾン地域のほとんどの飛行場は未舗装で新型機は着陸できない

バランコミナスの滑走路を歩く子供たち。未舗装の滑走路への着陸時、機体が大きくバウンドすることもある

航空機で運ばれた狂犬病、百日咳など130回分の子供用ワクチンを荷ほどきするバランコミナス医療チームのメンバー
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Photographs by Lucas Barioulet
【連載第1017回】Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」2026年2月17日号掲載
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