[バンコク 18日 ロイター] - タイ工業連盟(FTI)が18日発表した1月の産業景況感調査は業況判断指数が88.7となり、前月から0.5ポイント上昇した。政府の施策と観光業の好調が寄与した。
8日投開票された下院総選挙ではアヌティン首相率いる与党「タイの誇り党」が勝利し、タクシン元首相派の「タイ貢献党」との連立政権発足を先週に発表。エクニティ財務相は、政府が選挙中に公約した経済政策を継続すると述べた。
2025年第4・四半期の経済成長率は前年同期比2.5%で予想を上回った。通年では2.4%だった。