[‍東京 6日 ロイター] - 太陽誘電は6日、26年3月期の連結純利益見通しを前年比5.5倍の130億円に上方修正した。従来見通しは90億円だった。前回見通しに比べ、コンデンサやインダクタの売り上⁠げが上振れるほか‍、為替円安が寄与する。第3四半期(10─12月期)に‍為替差益約50‍億円を計上し‍た。

通期純利益見通しはIBESがまとめたアナリスト15人⁠の予想平均値、125億円を⁠上回った‍。

通期の売上高は前年比3.7%増の3540億円、営業利益は同2倍の210億円を見込む。

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