[東京 25日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比487円94銭高の4万9113円82銭と、反発してスタートした。前日の米国株高の流れを引き継いで、幅広いセクターで買いが優勢となっている。寄り付いた後も上げ幅を拡大し、500円超高となる場面があった。指数寄与度の大きいハイテク関連の一角が買われている。
業種別では、非鉄金属、ガラス・土石製品、電気・ガスなどが堅調。保険や情報・通信などが値下がり。
指数寄与度の大きいアドバンテスト、東京エレクトロンが上昇、ソフトバンクグループは2%超安で軟調となっている。古河電気工業、フジクラが値上がり。キオクシアホールディングスは11%超高と大幅上昇。主力のトヨタ自動車はしっかり、ファーストリテイリングは小幅高で推移している。