[パリ 12日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるフランス中央銀行のビルロワドガロー総裁は、国内外の不確実性が国内総生産(GDP)に0.5%の影響を与えるとの見通しを示した。フランスのテレビ局TF1で12日語った。
主因として政府予算をめぐる不確実性と米中間の貿易摩擦を挙げた。
また、フランス経済は「かなり回復力がある」としながらも、財政赤字を懸念する国民が貯蓄に励み、それが成長を鈍化させていると付け加えた。
[パリ 12日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるフランス中央銀行のビルロワドガロー総裁は、国内外の不確実性が国内総生産(GDP)に0.5%の影響を与えるとの見通しを示した。フランスのテレビ局TF1で12日語った。
主因として政府予算をめぐる不確実性と米中間の貿易摩擦を挙げた。
また、フランス経済は「かなり回復力がある」としながらも、財政赤字を懸念する国民が貯蓄に励み、それが成長を鈍化させていると付け加えた。