[ジャカルタ 28日 ロイター] - ルピアが対米ドルで2020年3月以来の安値に下落した後、インドネシアの中央銀行は28日、外国為替市場で「大胆な」介入を行ったと、当局者が明らかにした。

インドネシア中銀のエディ・スシアント金融管理部長はロイターに対し、ルピア安はトランプ米大統領の通商政策によるものだと述べた。

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