[東京 18日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比13円74銭高の3万9187円99銭と、続伸してスタートした。前日の米国株式市場が休場だったなど手掛かり材料難となる中で、好業績銘柄を中心に物色されている。指数は寄り付き後も堅調に推移しているものの、上値を追う迫力は感じられない。

個別では、ソニーグループがしっかり。半導体関連株では東京エレクトロン、ディスコなどが堅調となり、指数寄与度の高いファーストリテイリングも高い。三菱UFJフィナンシャル・グループも買われたが、ソフトバンクグループ、トヨタ自動車はさえない。

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