Scott DiSavino

[7日 ロイター] - 米エネルギーサービス会社ベーカー・ヒューズの週間データ(7日までの週)によると、国内の石油・天然ガス掘削リグ稼働数は2024年7月以来初めて2週連続で増加した。

リグ稼働数は前週比4基増の586基。

一方、前年同期比ではなお37基(6%)減となっている。

週間で石油リグは1基増の480基、天然ガスリグは2基増の100基だった。

米最大の油田であるパーミアン盆地の原油生産量は、トランプ米大統領が生産量を最大化すると宣言したにもかかわらず、今年は伸びが少なくとも25%鈍化すると、エネルギー業界の幹部らが6日予想した。

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