[ドバイ 14日 ロイター] - シリアの首都ダマスカス郊外の住宅数棟が14日、イスラエル軍による攻撃を受け、15人が死亡、16人が負傷した。シリア国営通信(SANA)がシリア軍筋の話を引用して報じた。

イスラエルは、攻撃は軍事施設とハマスと共闘する武装組織「イスラム聖戦」の本部を標的にしたものだったと発表した。

攻撃を受けたのはダマスカス西部のメッゼとクドゥサヤの住宅。メッゼには、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラとイランの精鋭部隊である革命防衛隊の指揮官らが住んでいることで知られる。

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