David Shepardson

[ワシントン 24日 ロイター] - 米ホワイトハウスは24日、航空機大手ボーイングとストライキ中の工場労働者が加盟する労働組合に対し、合意に向けた取り組みを継続するよう促していると明らかにした。

ホワイトハウスのジャンピエール報道官は、バイデン大統領が「全当事者にとって機能する合意を達成するための作業継続を働きかけるようチームに指示した」とし、「引き続き交渉を注視し、確実に協議を促していく」と述べた。

米労働省は先に、スー労働長官代行がボーイングと国際機械工労組(IAM)と連絡を取っていると明らかにした。

スー氏は先週、スト終結に向けた交渉を後押しするためシアトルを2回訪問した。

スー氏の報道官は、同氏がボーイングとIAMを「支援する用意がある」と述べた。

ボーイングはコメントを控えた。IAMはコメント要請に返答していない。

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