[エルサレム 21日 ロイター] - イスラエルの戦時内閣に参加しているガンツ前国防相は21日、イスラム組織ハマスに拘束されている人質の解放に向けた新たな合意で「進展の可能性を示す有望な初期の兆候」があると述べた。

同時に、新たな合意が実現しなければ、来月に始まるイスラム教のラマダン(断食月)期間中も、イスラエル軍がパレスチナ地区ガザでの作戦を続ける考えを示した。

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