[ソウル 30日 ロイター] - 韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が30日に西岸沖に向けて未確認の巡航ミサイルを複数発射したと発表した。

韓国軍合同参謀本部によると、ミサイル発射時間は日本時間午前7時ごろ。韓国と米国の情報当局は状況を注視しているという。

北朝鮮は28日にも新型戦略巡航ミサイルの発射実験を行っており、朝鮮半島情勢を巡り緊張が高まっている。

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