[アンカラ 20日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は20日、イスラエルの核兵器を巡る問題が世界的な議題から外されることをトルコは容認しないと述べた。

エルドアン大統領は閣議後、西側諸国はイスラエルによるパレスチナ自治区ガザにおける戦争犯罪を「正当化」しようとしていると指摘。「欧州の指導者は、文字通りに『ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の恥辱の人質』になっている」とし、「トルコはイスラエルの核問題が忘れ去られることを容認しない」と語った。

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