[ワシントン 16日 ロイター] - バイデン米大統領は債務上限問題の協議に専念するため、主要7カ国(G7)首脳会議(G7広島サミット)直後の21日に米国に戻り、予定していたオーストラリアとパプアニューギニアの訪問を見送ることになった。事情に詳しい関係者が述べた。

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