[16日 ロイター] - 関係筋によると、米金融大手モルガン・スタンレーは、アジア太平洋地域投資銀行人員の7%削減を検討している。約40人が削減される。

主に投資銀行・資本市場部門が影響を受ける。日本は対象外。

モルガンSはコメントを控えている。

関係筋によると、市場環境を踏まえた世界的な人員削減の一環で、経費を節減することが狙い。

ロイターは今月1日、モルガンSが第2・四半期に世界全体で約3000人の人員削減を計画していると伝えた。

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