残念ながら、飼い主に捨てられる猫は後を絶たない。ボボを保護した施設もその1週間前に数匹、前日には2匹を受け入れていた。
保護団体のまとめによると、2025年上半期にアメリカ全土の保護施設や団体が受け入れた猫は約140万匹に上る。前年同期に比べれば3%減ったものの、受け入れパターンは変わっていない。全体の59%は迷い猫で、飼い主が手放した猫は31%に増加した。
動物保護施設は依然として、特に子猫シーズン(早春から秋にかけて)はスペースもリソースも不足状態が続いている。
「どうか生活が苦しくなったら、猫を手放さないで助けを求めてください。猫たちは自分で自分を守ることができません」と保護施設はインスタグラムの投稿で訴えている。
ユーザーからはボボが捨てられたことを憤る声が噴出した。「いいね」は11月6日までに9550件を超え、400件のコメントが集まっている。
「飼い主なのになんでこんなことができるのか分からない。可愛いボボ」
「ボボのことや捨てられた子たちのことを思うと心が張り裂けそう」
「引っ越すから捨てるなんて信じられない。自分は5回も引っ越した。1度は国を越えて。それでも猫は絶対捨てなかった」
投稿にはそんなコメントが書き込まれている。
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