10位 ケント公エドワード王子

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Hollie Adams/REUTERS

エリザベス女王の従弟で、長年ウィンブルドン選手権の顔として知られている。現在は総裁職をキャサリン妃に譲っている。

11位 ケント公爵夫人キャサリン妃

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公務から退く前の1999年 Paul Hackett-REUTERS

ケント公爵夫人キャサリン妃は、1961年にエリザベス2世女王の従弟であるケント公爵エドワード王子と結婚し、プリンセスに。

「ケント公爵夫人」として知られているが、2002年にエリザベス女王の許可を得て「ワーキング・ロイヤル」を辞退し、公立学校で音楽教師として働いた。公の場にはほとんど出ず、エリザベス女王の葬儀やチャールズ国王の戴冠式にも出席していない。

【写真】12位 レディー・ルイーズ・ウィンザー(エディンバラ公爵夫妻長女)
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