ケント公爵夫人キャサリン妃

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公務から退く前の1999年 Paul Hackett-REUTERS

ケント公爵夫人キャサリン妃は、1961年にエリザベス2世女王の従弟であるケント公爵エドワード王子と結婚し、プリンセスとなった。

「ケント公爵夫人」として知られているが、2002年にエリザベス女王の許可を得て「ワーキング・ロイヤル」を辞退し、公立学校で音楽教師として働いた。

ケント公爵夫人は公の場にはほとんど出ず、エリザベス女王の葬儀やチャールズ国王の戴冠式にも出席していない。

    

マイケル・オブ・ケント王子妃マリー=クリスティーヌ妃

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Dylan Martinez-REUTERS

エリザベス2世女王の従弟であるケント公爵マイケル王子と1978年に結婚した、ドイツ出身のマリー=クリスティーヌ妃。

2017年のバッキンガム宮殿でのクリスマスランチに参加する際に、黒人をモチーフにした人種差別的な意味合いを持つブローチを身に付けたことで批判されている。このランチにはメーガン妃が出席していたため大きな論争になった。

【写真】レディ・ルイーズ・ウィンザー
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