エディンバラ公爵夫人ソフィー妃

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2022年6月、プラチナジュビリーを祝うパレードにて Sean Aidan Calderbank-shutterstock

チャールズ国王の末弟エドワード王子と結婚したソフィー妃は、2023年までは「ウェセックス伯爵夫人として知られていた。

1999年の結婚にともない「ウェセックス伯爵夫人」と「妃殿下(HRH)」の称号を授けられたソフィー妃。2023年、チャールズ国王が父フィリップ殿下の称号「エディンバラ公」を弟に与えたことにより、ソフィー妃も「エディンバラ公爵夫人」となった。

    

グロスター公爵夫人バージット妃

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POOL New-REUTERS

デンマーク出身のグロスター公爵夫人バージット妃は、1972年にエリザベス女王の従兄グロスター公爵リチャード王子と結婚。

結婚当初は「プリンセス・リチャード・オブ・グロスター」として知られていたが、夫リチャード王子が1974年にグロスター公爵の称号を継承した後、公爵夫人となった。

長年、エリザベス女王の補佐役を務めた夫リチャード王子とともに王室の代表として多くの公務を引き受け、現在もケンジントン宮殿で暮らしている。

【写真】アレクサンドラ王女
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